教える仕事(おしえるしごと)(日本語・IT・外国語(がいこくご))
Remote Works Japan/リモート・ワークス・ジャパンは、みなさんへの日本語教育(にほんごきょういく)や、IT教育をしています。
JLPT-N4やJFスタンダードA2などの基礎(きそ)レベルの人へ生活(せいかつ)で必要(ひつよう)な日本語を教える(おしえる)ことをしています。
そのほかに、中級(ちゅうきゅう)以上のレベルの人に、討論(とうろん)・ディスカッションや、発表のしかたを教えて(おしえて)います。将来(しょうらい)、みなさんがお客さんと連絡(れんらく)・コミュニケーションしたり、会社(かいしゃ)の重要な(じゅうような)社員(しゃいん)になることを目標(もくひょう)にしています。

わたしたちは、ITエンジニア・機械(きかい)エンジニア・電機(でんき)エンジニアなどの、理科系(りかけい)・テクノロジー系(けい)のみなさんへ日本語を教える(おしえる)ことが得意(とくい)です。授業(じゅぎょう)で使う(つかう)文章(ぶんしょう)や録音(ろくおん)も、みなさんの仕事(しごと)に関係(かんけい)のあるものをたくさん使って(つかって)います。だから、毎日(まいにち)の仕事(しごと)にとても役に(やくに)たちます。
それから、ビデオ会議(かいぎ)や家(いえ)から仕事(しごと)をするときの、コミュニケーションのポイントも教えて(おしえて)います。
外国人技術者(がいこくじんぎじゅつしゃ)のための、オンライン日本語教育(にほんごきょういく)【くわしい情報(じょうほう)】
みなさんがしたい学習(がくしゅう)は、日本語学校で見つかりますか?
Remote Works Japan/リモート・ワークス・ジャパンは、とくに、ITエンジニアなどの外国人技術者のために、すぐにつかえる日本語の教育を行っています。ITエンジニアのほかに、電機(でんき)、機械(きかい)のエンジニアの人びとも勉強(べんきょう)しています。
学習している人がしている仕事(しごと)
- IT/ソフトウェア開発(かいはつ)
- 電機(でんき)
- 機械(きかい)
- その他理科系(りかけい)のしごと
学習している人の国: 中国(ちゅうごく)、韓国(かんこく)、ベトナムなど
ほかの学校では、いまでも、みなさんのようなエンジニアにたいして、ふつうの教師(きょうし)・先生(せんせい)が教えて(おしえて)います。
でも、エンジニアのみなさんには、もっとその仕事にくわしくて、日本語を教える(おしえる)ことができる先生が必要(ひつよう)だと思います(おもいます)。
わたしたちは、そういう先生が教える(おしえる)ことにしています。
ふつうの先生が、エンジニアのみなさんを教えるときに、いろいろな問題があります。
| ふつうの先生 | わたしたちの先生 | |
| 勉強(べんきょう)してきたこと | 教育(きょういく)、日本語 | 技術(ぎじゅつのこと) |
| 勉強できる内容(ないよう) | ふつうの会話(かいわ)、ふつうのニュース | エンジニアがする会話、 テクノロジーニュース |
| エンジニアリングの内容がわかるか | 日本語はわかるが、くわしいことはわからない | 内容も簡単(かんたん)に説明(せつめい)できる |
| くわしく理解(りかい)する | できない | いままで知っている(しっている)ことを使って(つかって)くわしく説明できる |
| 内容を選ぶ(えらぶ) | むずかしい | エンジニアのみなさんに役に立つ(やくにたつ)内容を選べる |
わたしたちも、最初(さいしょ)はみなさんのことがよくわかっていませんでした。わたしたちは内容をくりかえし変えて(かえて)、よくなってきました。みなさんも一回(いっかい)、チャレンジしてみてください。
内容の例
- イノベーションに必要(ひつよう)なこととは
- テックスタートアップの問題(もんだい)とは
- いろいろなプログラミング言語のいいところとわるいところ
- お客さん(おきゃくさん)との話し合い(はなしあい)の時(とき)のコミュニケーション
- リモートワークにかんけいする技術
- リモートコミュニケーションの問題と、解決(かいけつ)のやりかた
もしみなさんが初級(しょきゅう)レベルだったら、ふつうの日本語の先生が教えます(おしえます)。そのときは、内容もむずかしくないものをえらびます。心配(しんぱい)しないでください。
時間、内容など
初級(しょきゅう)
毎週(まいしゅう)1回(かい)、90分、1年(ねん)
発音(はつおん)、簡単(かんたん)な会話(かいわ)、簡単な文(ぶん)をよむ
中級(ちゅうきゅう)
毎週1回、90分、1年
エンジニアのしごとで必要な会話(かいわ)、エンジニアのしごとで必要な文章(ぶんしょう)、メール作成(さくせい)
上級(じょうきゅう)
2週間(しゅうかん)に1回、90分、1年
エンジニアのしごとで必要な会話力、読む力の向上(こうじょう)、プレゼンテーションスキルの向上、エンジニアリング一般の知識(ちしき)と関係(かんけい)する日本語力の向上
※12ヶ月(かげつ)をおすすめします、いちばんみじかくて6ヶ月です。
※3ヶ月に1回、つぎの3ヶ月ぶんを、先(さき)に払います(はらいます)。
※資格を取る(とる)クラスではありません。JLPT対策(たいさく)などを受けたい場合は相談(そうだん)してください。
みなさんの声(こえ)

中ぐらいの大きさのソフトウェア会社A、外国人SE、Zさん(中級)
「開発(かいはつ)で必要な会話を、具体的(ぐたいてき)に教えてくれてすごく助かります(たすかります)。またメールの送り方なども実習(じっしゅう)で教えてくれます。話し方もわかりやすく、いいです。」
中ぐらいの大きさのSIer会社B、外国人PM、Lさん(上級)
「講師がエンジニアリングの知識があり、一般的な日本語教師が対応しない内容も教えてくれます。日本のエンジニアリングやIT業界のこともたくさん教えてくれて、日本語以外の知識を増やすのに役立ちます。またディスカッションや発表などで、アウトプット能力も向上しました。以前は会社と契約していた日本語教師さんに日本語を習っていましたが、同じ日本人でも、先生の知識は全く違います。」


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